上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←メインサイト「Tarokun工房」
こんばんわ!
今週末は子供の運動会のため、一時帰阪。
明日から再び山口県へ。


さて、今回イッキに複製を終えるべく頑張ってみました。

20071007201422.jpg


この画像は型取りが終わってブロックを外してる様子です^^;;

今回はアンダーゲート方式では複製できない、ちょっと複雑な形を
キャストコピーするのに使う方法を採用ざます。


20071007201632.jpg


粘土に原型を押し込んで自立させ、ブロックで囲ってシリコンを流すという方法。
アンダーゲートだと2回ですが、これだと1回で済みます。
シリコンも経済的に使用できる点や、キャストの注型がやりやすい
(空気が出やすい)という利点があります。

20071007201958.jpg


粘土を外すとこんな感じ。

20071007202104.jpg


透明レジンの特性である「中が見える」ことがありがたい^^
中の原型を形を見ながらナイフを慎重に入れます。
カッターはまっすぐ入れず、ワザと波うちながら入れましょう。
そう、ダボがないからですね^^


20071007202343.jpg


モールドやテーパの関係で、3分割してます。
なぜブロックを使って立方体にしたかといえば、ゴムで止めやすい
からです。
紙コップだと丸いし、テーパがあるから。

20071007202602.jpg


出来上がった複製品。
基本的に楽できるんですが、粘土で埋め込んだ部分の形がつぶれて
しまうのが難点です。が、今回のように簡単な形状であれば問題ない
でしょう(笑
また、今回は粘土に押し込むという方法でしたが、原型の固定方法
を考慮すれば、より精度の高いものが複製できます。


20071007202959.jpg


今回の髭剃りで作った複製品。
基本的に私は原型は使わず、2つキャスト抜きします。

シリコン、1つあけてしまいました・・・これだけの型取るだけで(笑



今回使った透明レジンのご紹介。


シリコンの粘性が他より低く、エアが抜けやすいんで、
ホントキレイに複製品が出来ます。
エアが抜けるんで、少し高くシリコンを盛る必要がありますが(5mm程度?)
エアが抜けるのは複製するにはよいことなんで、むしろ大歓迎(笑

あとエアブラシで吹いてエアを消すとき
「なかなか消えない」って思う人がいるかも知れませんが、
こんなもんです。
白いシリコンはエアが見えてないだけで、中にはたくさん気泡があります。
(真空ポンプで実証済み)

なにより上のような、アンダーゲートで出来ない複製なんかには
もってこいのシリコンです。

というワケで、前置きが長くなりましたが、
購入は是非ここの画像をクリックでお願いします(笑

もう1回貼っておこう・・





スポンサーサイト
←メインサイト「Tarokun工房」
Secret































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。