上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←メインサイト「Tarokun工房」
Galleryに安藤まほろを公開しました。

つや消し仕上げとしてますが、画像では艶が・・・(汗
現物は艶ってないです・・・撮影技術がまだまだなのか?

よかったら感想ください・・・・って誰もないか(笑

メインサイトへはこちらから


下にまっちゃんへの個人授業。
(他の人は意味わかんない人が多いと思う・・・・)


え~まず型です。
hukusei01.jpg


この上にガムテープでぐるりと巻きます。
これはテキトーに巻いてますが、液が漏れなければオッケーです。
hukusei02.jpg


上から見るとこんな。
hukusei03.jpg

型の上に液だまりを設けます。
この液だまりは可能な限り高く設定します。

で、まずはいつものごとくレジンを注入し、下の写真みたく液だまり部までレジンを満たします。黒いのはレジンのつもり。わかるよね(笑
満たすのは①の高さまで。
hukusei04.jpg


ここまでの作業をアクリル容器の中でできるだけ早くします。

で真空ポンプを作動させます。
②の高さが高いほどオーバーフローしにくくなりますが、
なんぼ高くしてもオーバーフローします。
なので見てて、オーバーフローしそうになれば減圧をストップします。
するとレジンの液高さが低くなりますので、また減圧。
でまたオーバーフローしそうになればまた減圧やめ、の繰り返し。

ま、レジンの硬化は約10分くらいと早いんで、あまり繰り返せないですよね。
そこでレジンのA液とB液を冷蔵庫で冷やしておきましょう。
すると少し硬化時間を伸ばせます。
さらに冷やすのは他にも利点が!
そう、硬化するときの最高温度を下げれます。
マッシブな原型であれば、温度も高くなるんで気泡が出来やすくなります。

冷やすのとさらに硬化剤をちょっぴり少なめにすると硬化時間を延ばせ、さらに粘性も小さくできます。

レジンもなるべく粘性がないのを。ワタシが最近使ってるのは・・・・ヒミツ(コラ

あと湿度が高いと気泡が入るんで注意(知ってるでしょうけど、一応)
そう考えると、今なんて複製シーズンですよね(笑

ま、なんだかんだ言っても型の出来が複製の出来を語りますので
型をしっかりやればってことですね~。
型もブロックを高く積み上げて真空引きしてやれば、いい型が出来ます。
シリコンは硬化時間が長いのでトコトン減圧→オーバーフロー手前でヤメの繰り返しができますしね~

とまあこんなトコでどうですかね?
わからんかったらまた電話して~

あ、まほろちゃん見ろよ(笑
じゃあ。

スポンサーサイト
←メインサイト「Tarokun工房」
Secret































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。